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大潟村情報発信者・海山さん

大潟村在住の海山さんのお宅にうかがい、なんと4時間もよもやま話しをさせていただきました。 海山さんは、文化村と呼ばれる区画に3年前に移住。出版社にお勤めであった経験も活かし、この村独特の制度である情報発信者に認定され、ご活躍です。
海山さんとは初対面。「三種町のわたしの知り合い」の「友人」の「サークル仲間」の「小学校以来の旧友」という、なんとも多段なご縁を経て、逢いましょう、とご連絡いただいたものです。
しかも、そのメールは、わたしたちが移住して5日目にちょうだいしているわけですから、ルーラルコミュニケーションネットワーク、恐るべしです。

大潟村と三種町は、隣接していますので、車で15分ほどの距離になります。
しかし、国策で湖を埋めて、全国から入植者を募った大潟村と、昔ながらの農村社会を現在に至るまで継承している三種町では、同じ農を核とした町村であっても、町の風景も住民の気質も、対照的と言えるほどに違います。
どちらが良いとか、優れているという単純なものではありません。
近代農業の象徴であるような大潟村があり、海に囲まれた男鹿半島があり、白神の山里の藤里があり、それはそれぞれに虹の七色のように異なる色であるければ、その色と色との境界線は混然として良く分からないものです。面白い地域だと思います。

海山さんは、さすがに情報網のアンテナが高く、しかも聞き上手な方です。
ついつい長居をしてしまいました。楽しい時間は、アッという間に過ぎるものです。
60代の青春まっただなか。素敵ですね。

<海山さんからいただきました>
100417_1.jpg
秋田県立大の学生がつくった酒米を八峰町の酒蔵で醸造。詳しくは、海山さんの発信情報をどうぞ。右隣の赤い缶はかりんと缶で関係ありません

<家に帰れば>
100417_2.jpg
引越ダンボールと内張り断熱- プチプチ- 、ボロバスタオルで造った仮住まいでご満悦の留守猫さん。しかも、・・・・・湯たんぽつき。

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お早うございます。
毎日お邪魔しております。
海山さんHP近くに住んでいて存じ上げませんでした。
ご紹介有難うございます。
なんとその記事の中に知り合いの方が出ていました。
ニャンコの幸せいっぱいの顔ダンボール暖かそう参考にしようかな。

2010/04/18 Sun 06:52 URL

これまでは会社のある東京と横浜の団地を往復する生活で、地域社会との関係など、まったく眼中にありませんでした。ですから、地域社会と人とのつがなり、人と人とのつながり、そういうものが非常に新鮮に感じられます。いろいろなネットワークを築いていきたいものです。

2010/04/18 Sun 07:12 URL

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